担当講師の総出版数1500冊以上
絵本童話科の先生12人がこれまでに出版した絵本・童話の総出版数は1500冊以上に及びます。
絵本・童話・児童文学の創作はもちろん、出版のノウハウを徹底的に体得できます。
絵だけでなく、文章も学ぶ
絵本は絵と文章のハーモニーであり、絵を学ぶだけでは作家になれません。絵も文章も本格的に学びます。
専攻科でさらに専門的に学ぶ
卒業後、更に専攻科で1年間専門性を深めることができます。
専攻科からも出版デビュー多数輩出!
絵本童話科では2年生の後期に卒業作品集を制作します。表紙はコンテスト形式で選び、出版社との打ち合わせから編集まで、学生が主体となって行います。
「A PIECE OF CAKE」
学生の個性が反映された、絵の作品集です。
パステル画からCGまで、さまざまな表現方法で独自の世界を築いています。
「たまごのたまご」
子どもたちに寄せるさまざまな思いを形にした、児童文学作品集。童話や詩などバラエティに富んでいます。
絵本童話科 2011年卒業 輪違 恵美さん
もし今自分のやりたいことが、絵本や童話の作り方を学びたい、ということであれば、迷わず絵本童話科へお越しください!……なんて言ったら、いかにも宣伝的になってしまいますね(笑) でも、本当にお勧めの科です。
『絵が得意ではない』『文章の書き方が全然解らない』『人と関わる事が苦手』など、学校へ入学するにあたって、不安に思っていることは人それぞれある思います。
しかし、全然大丈夫ですよ! 絵本や童話が好きであれば、なんの問題もいりません。
年齢、性別、性格、好きな食べ物、皆バラバラですが、絵本や童話が好きな人に、悪い人はいません。
毎日の授業も、ご活躍中のプロの先生方が丁寧に教えてくださいます。
疑問点、悩み、どんどんきくことができます。ためになるアドバイスをたくさん頂けます。
絵本童話科はとてもアットホームな雰囲気のクラスなので、のびのびと自分の好きな作品を作ることが出来ます。
私はそれぞれにしかない個性を持ったクラスメイト達と出会うことで、未知なる自分を発見したり、沢山の刺激を貰いました。
たまにあまりに居心地が良すぎて、我が家にいる感覚になってしまったりも……(笑)
自分の好きなように、自由に個性を伸ばしていけるのが絵本童話科です。
恥ずかしがらずに自分の作品に自信を持って、入学してきてください!
素敵な仲間達と、きっと実りある学校生活を送ることができるでしょう。
絵本童話科 2011年卒業 上西 若菜さん
本屋に並んでいる絵本や児童文学。この学校ではそれらを書いた先生の授業があります。プロの作家から直接絵や文章を学ぶことができるのです。
私は今、特に文学に力を入れて勉強し、先生に教わっています。おかげで入学当初に比べて、物語を書くのがうんと楽しくなりました。
学校内はもちろん、図書室や授業でもコンクールなどの情報を知ることができるため、それが刺激になって、みんなそれぞれの目標にむかって頑張っています。
私もさまざまな年代に共感してもらえるような作品を書いていきたいです。
そして、本屋さんの店頭へ――。