2/18(土)DVD上映会
3.11 その時、保育園は―いのちをまもる いのちをつなぐ
2011年3月11日、午後2時47分に起こった東日本大震災・津波は多くの命を奪い、人々の日常生活を破壊しました。甚大な被害をもたらした大震災、その時、保育園の保育士たちはどのように幼い子どもたちを守り抜いたのでしょうか。
また当日、保育所にいた子どもたちは即座に避難し、宮城県の町立東保育者3名を除いて、全員助かっているという事実があります。
本DVDは震災時の保育現場の園長の的確な指示、保育士の命がけの対応等今後の防災対策に生かしていただくために制作されています。DVDの中では多くの園長先生、保育士の方々の生の声を聴くことができます。
11月25日の朝日新聞では「M9級の地震が三陸、房総沖で30年以内に30%」、また1月24日には「首都圏に直下型地震、4年以内に70%」と報じられました。
その時のために今一度、防災対策を見直す必要があります。ぜひ多くの方々に見ていただきたく、ご案内申し上げます。
DVD上映会後は被災地に出むいたふたりにお話をお伺いします。パネルディスカッションをおこないます。
パネラー:伊藤 義将(合同会社 映像工房たまき プロデューサー/ディレクター)
天野 珠路(日本女子体育大学)
主 催:日本児童教育専門学校 東日本大震災復興支援チーム"ひまわり"
日 程:平成24年2月18日(土) ※申込締切り2月17日(金)
時 間:午後2:00~4:00(上映1時間30分、パネルディスカッション30分)
参加費:無料
お申し込みはこちらから(お電話でも可 03-3207-5311)


